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fo:rest

九重文化会館までアン・サリーさんのLiveを聴きに
電車 引治


アン・サリーさんは医師として働きながら歌うことを続けられている方
知ったのは5年ぐらい前「Brand-New Orleans」を手に取り
その歌声のとりこになった


初対面だったアン・サリーさん
とても自然体な方でした。
話す声はちょっと低めでかすれたようにも聞こえましたが
歌い始めると澄んだ高い声をくれる


こんなにも癒されるLiveは初だったかもしれません


小さな子供も入場を許されていて多く来ていた
みんな大人しく聞いていて騒ぐような様子が無かった
大人も子供も一緒に楽しめるなんて素敵
小さいうちにこんなに贅沢な音を生で楽しめるなんて
うらやましい
記憶のどこかに留まり大人になったときに大きな影響を与えるのではないかと思ってみる



アン・サリーさんは多くのカバーも歌われるが
ゆったりとした歌い方、間の取り方、かもし出す余韻で
こんなにも優しい曲になるんだと
優しく頭をなでてくれているような気がして
「ガラスの林檎たち」で涙があふれて止まらなかった

舞台の上に立ち歌う姿にライトが後光のようで
マリアさまのようにも観音菩薩さまのようにも見えた



一番聴きたかった
「When You're Smiling」「What A Wonderful World」
は無かったけれど

また新しい素敵な曲を知ることが出来た
  
   

   「あたらしい朝」
九重


   

   そばにいる人の 瞳をのぞいてごらん
   不思議ね みな同じように笑い泣くこと
   昔 旅人が つたえた物語
   その瞳の中に見える気がした


   めぐる季節に 思いをはせてごらん
   不思議ね みな同じように生まれて死ぬこと
   分けることなく 与えられた宝物
   いつも この手の中にある

   あぁ 何てすばらしい世界
   あなたと 歩けたなら
CD









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