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東雲

花藍「東雲」表

「東雲sinonome」
日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味する。
本来は夜半すぎから夜が明けるまでの間を「あかつき」(暁)、「しののめ」(東雲)、「あけぼの」(曙)と細かく区分していた

明け方(あけがた)は、1日のうち夜が明けて明るくなる時間帯。
明け(あけ)・夜明け(よあけ)・暁(あかつき)・東雲(しののめ)・曙(あけぼの)・黎明(れいめい)・彼誰時(かわたれどき)
などの語がある。

日本の暦では古くは明け三つ時といわれ5時から7時くらいの時間帯であった。


漢字で「東雲」と書くのは、東の空の意味からの当て字。
語源は「篠の目(しののめ)」であろう。
古代の住居では、明り取りの役目をしていた粗い網目の部分を「め(目)」といい、篠竹が材料として使われていたため
「篠の目」と呼ばれた。
この「篠の目」が「明り取り」そのものもを意味するようになり、
転じて「夜明けの薄明かり」や「夜明け」も「しののめ」と言うようになった。



なるほど…
自分で付けたのですが…素敵な名前に巡り会いました。
感謝です。

花藍「東雲」…現在の住居、生活様式に合った大きさで
       四季の花のある豊かな生活を提案出来るモダンな花籠。
       ヒゴの間からおとしを赤が見えることで朝の光が差し込む様子を
       イメージし製作した。
       「全国伝統的工芸品公募展」第35回全国伝統的工芸品コンクール入選
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